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2017年9月5日火曜日

【FB投稿 #美術館に行った シリーズ】レオナルド×ミケランジェロ展

ちょっと悲しい事があった日は、そんなに集中できなかったけど、#内覧会に行けた事がちっとは心の痛みを解いてくれる訳でありがたい事ですな。ー久々 #美術館に行った
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スケッチ
画像に含まれている可能性があるもの:屋外画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内

補足:写真撮影がOKな場所があったので、ロッカーにしまっていたスマホを取りに戻だせていただきました。未完のものを後世のヒトが完成させたという作品とはいえ、素晴らしいですよね、写真だけではなく、実物の迫力を充分に感じることができました。

美術館HPより↓
ミケランジェロ・ブオナローティ(未完作品、17世紀の彫刻家の手で完成)《十字架を持つキリスト(ジュスティニアーニのキリスト)》が、7月11日(火)から9月24日(日)まで公開されることに決まりました。
本作品は、イタリア、バッサーノ・ロマーノにあるサン・ヴィンチェンツォ修道院付属聖堂が所蔵しており、現在イギリス・ロンドンのナショナル・ギャラリーの企画展にて展示中です。その展覧会終了後日本に移送し、「レオナルド×ミケランジェロ展」会期途中ではございますが、展示公開させて頂く運びとなりました。我が国で、これほどまでに大型のミケランジェロの手による大理石彫刻を展示するのは初めてです。なお、本作は近年ミケランジェロの作品として認定されました。
作品が設置されるまでの間にご来館を予定されているお客様には、作品の不在をお詫び申し上げますとともに、彫刻設置後改めて作品をご覧頂けるよう、当該展示室に再入場頂けるチケットを配布させて頂く予定です。何とぞ、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます

2012年6月8日金曜日

【過去日記 2012/6/8】 ジョコンダがいっぱいいたよ

BUNKAMURAで3月31日から開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチー美の理想」

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_davinci/index.html

の招待券を頂いたのは開催前だったのに、なんちゃって外交やら、連休の旅行やらで 限られた時間のやりくりがなかなか出来ず、またまた会期終了目前になって滑り込みました。
券を買う人の行列、券を持って入場する人の行列をみた瞬間、あーーあ、またやっちゃった、とハンセイしたけど、まぁ仕方なし。

勉強不足で今回の目玉はパルマにある「ほつれ髪の女」・・・だけだと思ってて、見たことのないその絵を見たんだけど、会場巡って、ルーブルにある「岩窟の聖母」とロンドンナショナルギャラリーの第二版と言われるガブリエルの指指しがない「岩窟の聖母」との間に描かれたと言われる個人蔵の「岩窟の聖母」が展示されることも目玉のひとつだったんですねぇ。。
展示されていたのはルーブルにほぼ近い構図・・でもガブリエルの下にいるヨハネの顔はどっちかというとロンドンのに似てるなぁ。。ってか板に描いてあったのを修復してキャンバスに載せる・・・ってどういうこと?
その疑問には答えてくれないキラキラしてまるで昨日描いたような「岩窟の聖母」は 期待していなかっただけに喜ばしい出会いでした。

ほつれ髪の女は写真でみるより、よかったな。。

で、後半は。。。あらま、びっくり、ホンモノ以外のモナリザがいーーっぱい。
時代が下ってピカソとかの時代になれば、明らかに名画を題材に自分の作品を作りあげる意志をもって描いたわけだけど
16世紀頃は、まだ単なる模写だったんだろうなー、ここに展示されてる沢山のジョコンダたちは。向きが逆のだったり、額がやたら広いお嬢さんだったり、、、微妙だけど、ま、面白いといえば面白い意欲的な企画ということで・・・

さて、明日はどこに行くかな・・・

2007年4月14日土曜日

【過去日記 2007/4/14】 もぅー、、、、早く教えてよぅーーー『受胎告知』



ウフィッツィで見た時は、 
周りも同じ主題で囲まれてたし、 
なんかね、辛気臭いっていうのか、 
他に印象が強いものがあったりしたからね、、 
モナリザ以来と言われても。。。。。。 
そうかしらね。。 


第一、なんかバランスが好きになれなかったんだ。。 
マリアの右腕が異常に長いし、。。 

だけど、年末にお墓にも遭遇したし、 
券も戴いたし、折角だから行って見たい。。。 
(なーんて、ミーハーだな、ワタシも。。) 

。。。 

まっつ、そういうわけで、朝一で上野に。。 
でも、行く前にミクシィしちゃったので、 
9時10分に到着したときには。。 
予想通り既に500人はお並びになってましたかね。。 

でも、モナリザの時よりは(?!えっつ?) 
絵も大きいし、技術の進歩 
(透過性が高くて反射をしない 
ガラスの中に入ってましたねぇ)のおかげで、 
遠くからも、近くからも良く見えました。。 

ワタクシの印象としては 
列が一旦向って右に降りるスロープ 
からの角度が一番いいな、というか、 
ちょっと、今までと違った印象だなぁー 
などと思いつつ、正面でも 
しっかり絵の具の塗りの質感まで見て、 
第一会場(受胎告知のみ展示) 
を後にしたわけですよ。。 

第二会場では多才なダ・ヴィンチの生涯やら、 
興味の対象を多角的に見せる、 
タイトル通り「天才の実像」ですよ。。 

で、殆ど最後の場所にね、 
映像シアターなるものがあってね。 
疲れたから丁度よいとばかりに 
椅子に座って 
3本立ての映像を見たわけですよ。。 

浅学でして(。。というにもおこがましいが。。) 
知りませんでしたが 
ダ・ヴィンチはこの絵がどこに掛かるかを 
計算した上で、絵を描いていたんですって。。 
だから正面からみるこの絵のバランスが 
悪くって好きになれなかったんだー。。 
そして、直感として右側から見た時に 
「あっつ、いいな」って思ったんだー。。 

なーんだ、早く言ってよ、 
最初にこのフィルム見てたらなー。。。 

コレカラ行く方は、是非絵に向って 
右側からのバランスと正面からの 
バランスの違いを実感してきてくださいねー。。 

**** 
久しぶりの国立(こくりつ)だし、 
午後の西洋での集合時間まで時間が 
あったので、日本館の常設展に回ることができそう。。 
目的は国宝の鳥獣人物戯画、通称鳥獣戯画ね。。 
前に見た時は教科書の絵では無い部分だったので、 
ホンモノに会えるのは 
初めてのような気がしましてね、 
1周した後、もう一度会いに行きましたよ。。 

鳥獣戯画だけじゃなくって、 
宗達の西行物語絵巻(重文)も、 
黒田清輝の「湖畔」(重文)も。。。 
ソレダケジャナーイ。。コクリツ 
やっぱ、いいわ。。 
あっという間に時間がたって、 
全部見きれなかったよ。。