トーハクで円空展をやっていますが、ここでも円空仏が見られるというので、初めて、こちらの「相田みつを美術館」に足を踏み入れました。
随分と多くの人出にびっくり。。FBでみんながシェアするダイレクト出版の言葉とか、みんなこういう言葉に飢えてるのかしら?・・・新鮮な驚き、でも私はもともと、こういうのは NO THANKSなんですね。
だから、初めての入場。
相田さんという人は子供の心のように素直な人なんだろうな・・と並んだ言葉の脇のつぶやきのような感想にそんな事を感じる・・・
その意味では一体限り展示されていた高山の正宗寺の薬師如来を造った円空さんに通ずるものを感じるけれど、そもそも文字が私には美しくは感じられず。。
言葉も、当たり前の言葉の連続。。。考える余地がない。彼の感想には、うなづけるけど、ありがたく拝む感じにはなれないわけですね。世の中の人気からいうと、申し訳ありませんが。
やっぱりごめんなさい、だわ。
同じアイダならセンセーショナルなアイダさんの方が色々想像を繰り広げ、考えることができて私としては刺激になるんだけど・・・
それは人ぞれぞれ。。
円空の薬師如来は地元の子供たちが寺から持ち出し川遊び等で使ったとか・・お人形さん替わりなんでしょうねー。傷だらけだというけれど、傷なのか、彫り跡なのかもうわからないくらいな円空さんの彫刻ですからねー。
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